

名は体を表す。「生年月日と名前の関係」
数理推命陽数象意での名付けの方法です。
姓名判断でのそれとは異なるでしょうが
知識として覚えておかれるほうがいいと思います。
どなたにでも簡単にできます。
■名付けの対象となる方の「生年月日」が必要です。
例 ⇒被対象者 昭和37年1月11日生まれ 女性 としましょう。
上記の生年月日を設定したのは、理由があります。
毎年、節分(2月3日)までの生まれの方は、前年生まれとみるからです。
かつ、1月生まれの方は、計算上13月とみるためです。
もう一点あります。
生まれ日をよく見ないと、もしかすると暦上、前月生まれとなっているかもしれません。
目安は、9日前後です。(5-7は間違いなく節に入ってます。)
これらの件に関して ⇒ 本命星・月命星を簡単に求める方法
こちらをご参照ください。
*この方(昭和37年1月11日生まれ)の本命星の求め方
まずこの方は上記の生まれですが、暦上でも上記の日に
完全に入っているかどうかを調べなければなりません。
そのために、節入りを知る必要があります。
5~7日生まれは特に、この方は11日ですので大丈夫だと思われますが念のために。
*1962年1月6日4:35の節入りでしたので、暦上でも昭和37年1月11日生まれとなります。
それでは、本命星を求めていきます。
節分までの生まれの方となりますので、前年生まれとなります。⇒36年生
数理推命陽数象意では、昭和生まれの方は生年数から1を引きます。⇒36-1=35
次に 35を横に足します。 3+5=8
この8がこの方の本命星となります(陽数)
一般によく言われている、九星気学は陰数を用いてますので陰数では、3が本命星となります。
*この方(昭和37年1月11日生まれ)の月命星の求め方
本命星は陽数では、8でした。
2・5・8は4を月の数に足します。 ⇒1月生まれは、13月と置き換えますので
13+4=17 ⇒1+7=8となります。
この方の本命星・月命星は共に8であることがわかりました。
くどいですが陽数では8ということです。
結果この方は、年月同盤、俗に言う中宮傾斜となります。
中宮傾斜の方の、数字の置き換え方があります ⇒ 「九星気学と陽数象意の年月同盤の出し方まとめ」
こちらをご参照ください。
ここに掲載させていただいております、年月同盤の一覧表は大事です。
別に覚える必要はありませんが、ここにあるということだけ知っていればいいと思います。
ご参考までに、
気学では、「傾斜宮」はその方の裏の性格を表すといわれています。
裏の性格といいますか、本質・本性でしょう。
この方は、女性でありながら本質・本性は男性ですね。
竹を割ったような性格、あっさりしている、ジメジメは嫌い。という感じですね。
このようなことも、名付けにおかれましては視野に入れられるほうがいいと思われます。
★傾斜宮の求め方とその一覧表のリンクも張っておきます。
・気学傾斜法
・気学傾斜による性格
・気学における蔵気と傾斜法の違い
*この方(昭和37年1月11日生まれ)の種命星の求め方
これは簡単です。
生年数 ⇒ 37-1=36 ⇒3+6=9
生月数 ⇒ 1
生日数 ⇒ 11 ⇒1+1=2
上記で求めた数を横に足す ⇒ 9+1+2=12 ⇒1+2=3
この方の種命数は 3 であることが解りました。
・種命数の求め方
例 ⇒被対象者 昭和37年1月11日生まれ 女性
この方は陽数では本命星 8 月命星 8 種命数 3 ということが解りました。
どの数象に注意が必要かを次回に。
長々となりまして申し訳ございませんでした。
また後日よろしくお願いいたします。
本日もご訪問下さり有難うございました。
数理推命陽数象意
姓名判断でのそれとは異なるでしょうが
知識として覚えておかれるほうがいいと思います。
どなたにでも簡単にできます。
■名付けの対象となる方の「生年月日」が必要です。
例 ⇒被対象者 昭和37年1月11日生まれ 女性 としましょう。
上記の生年月日を設定したのは、理由があります。
毎年、節分(2月3日)までの生まれの方は、前年生まれとみるからです。
かつ、1月生まれの方は、計算上13月とみるためです。
もう一点あります。
生まれ日をよく見ないと、もしかすると暦上、前月生まれとなっているかもしれません。
目安は、9日前後です。(5-7は間違いなく節に入ってます。)
これらの件に関して ⇒ 本命星・月命星を簡単に求める方法
こちらをご参照ください。
*この方(昭和37年1月11日生まれ)の本命星の求め方
まずこの方は上記の生まれですが、暦上でも上記の日に
完全に入っているかどうかを調べなければなりません。
そのために、節入りを知る必要があります。
5~7日生まれは特に、この方は11日ですので大丈夫だと思われますが念のために。
*1962年1月6日4:35の節入りでしたので、暦上でも昭和37年1月11日生まれとなります。
それでは、本命星を求めていきます。
節分までの生まれの方となりますので、前年生まれとなります。⇒36年生
数理推命陽数象意では、昭和生まれの方は生年数から1を引きます。⇒36-1=35
次に 35を横に足します。 3+5=8
この8がこの方の本命星となります(陽数)
一般によく言われている、九星気学は陰数を用いてますので陰数では、3が本命星となります。
*この方(昭和37年1月11日生まれ)の月命星の求め方
本命星は陽数では、8でした。
2・5・8は4を月の数に足します。 ⇒1月生まれは、13月と置き換えますので
13+4=17 ⇒1+7=8となります。
この方の本命星・月命星は共に8であることがわかりました。
くどいですが陽数では8ということです。
結果この方は、年月同盤、俗に言う中宮傾斜となります。
中宮傾斜の方の、数字の置き換え方があります ⇒ 「九星気学と陽数象意の年月同盤の出し方まとめ」
こちらをご参照ください。
ここに掲載させていただいております、年月同盤の一覧表は大事です。
別に覚える必要はありませんが、ここにあるということだけ知っていればいいと思います。
ご参考までに、
気学では、「傾斜宮」はその方の裏の性格を表すといわれています。
裏の性格といいますか、本質・本性でしょう。
この方は、女性でありながら本質・本性は男性ですね。
竹を割ったような性格、あっさりしている、ジメジメは嫌い。という感じですね。
このようなことも、名付けにおかれましては視野に入れられるほうがいいと思われます。
★傾斜宮の求め方とその一覧表のリンクも張っておきます。
・気学傾斜法
・気学傾斜による性格
・気学における蔵気と傾斜法の違い
*この方(昭和37年1月11日生まれ)の種命星の求め方
これは簡単です。
生年数 ⇒ 37-1=36 ⇒3+6=9
生月数 ⇒ 1
生日数 ⇒ 11 ⇒1+1=2
上記で求めた数を横に足す ⇒ 9+1+2=12 ⇒1+2=3
この方の種命数は 3 であることが解りました。
・種命数の求め方
例 ⇒被対象者 昭和37年1月11日生まれ 女性
この方は陽数では本命星 8 月命星 8 種命数 3 ということが解りました。
どの数象に注意が必要かを次回に。
長々となりまして申し訳ございませんでした。
また後日よろしくお願いいたします。
本日もご訪問下さり有難うございました。
数理推命陽数象意
- 関連記事
-
- 名は体を表す。「生年月日と名前の関係」2 (2023/04/11)
- 名は体を表す。「生年月日と名前の関係」 (2023/04/06)
- 名は体を表す「印象と内面を視野に入れ、その人が元来持つ数象との作用」 (2023/03/15)
スポンサーサイト