数理推命 陽数象意基礎編 ご案内 

あらゆる占術の基本と,数理推命陽数象意の基礎をまとめました。
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型にはまった見方でなく鷹揚に

うがった見方をしなければ本質が見えてこない。
なので最低三つの術が必要という事を口説く申し上げてます。







一つの持てる術で、上手に結果を見ておられる方もいらっしゃいますが
やはり複数の術でもって結果を導き出すほうが、正確かつ幅広い目線でもって
見ていく方が的中率は上がります。
当然のことと言えば当然です。




ただ悲しいかな。
術はお持ちなのに、それを駆使できていないという方も結構いらっしゃるように感じます。
つまり型にはまった捉え方をし、その枠の範疇内での見方をされているような気がします。





■先日ご質問を頂きました。(抜粋です)

・天数系列・人数系列・地数系列のなにを多く持つかで、その人の資質が決まるのですか?
 というご質問をいただきました。




天人地の三才、もしくは天地人の三才と言われており
一般的に「線路の法則」「進展性の法則」と言われ方位を用いない、新規ごとに使われる場合が多いです。



上記の新規ごととは?  そうです。名付け


詳細は下記ご参照ください。

・天地人の三才   

・天数系列 

・人数系列

・地数系列






確かに気学において

・天数系列 (三碧木星、六白金星、九紫火星)3 6 9

・人数系列 (一白水星、四緑木星、七赤金星)1 4 7

・地数系列 (二黒土星、五黄土星、八白土星)2 5 8



本命・月命・傾斜は自分を表しますので、その多い物を見ていくとその人の傾向が解ります。




ただこれだけでの判断となりますと、「本命・月命・傾斜」が全く同じ方がいます。
では、同じ方が全て同様の運命・運勢をたどるのかといえば違います。
生まれた環境・境遇・宿命・家系・因縁等々それぞれが必ず違います。
ある程度の見方はできますが、外堀を埋めるといった感じでしょう。


たとえば、自身の持てる術が気学だけだとしても
生年月日が解る訳ですので、十干十二支を加味して見ることで面白い結果が見えてきます。




例えば
本命星(三碧木星)・月命星(六白金星)・傾斜宮(二黒土星)の方としましょう。


1. 1961年10月生れ(辛丑年 戊戌月)・1979年10月(己未年 甲戌月)
 
  どちらの方も本命星(三碧木星)・月命星(六白金星)・傾斜宮(二黒土星)の方です。
  天数系列が2つで地数系列1つです。


  ・天数系列 ⇒天数系列は割合にお金をパッと遣う傾向、
         また出世・成功だから高度なものをほしがる。

  ・人数系列 ⇒正義感・道徳・好き嫌いが激しい傾向


  ・地数系列 ⇒保守的・変化・アイディア・現実的な傾向





表面上だけで見れば、
確かに双方ともに「理想が高く行動的で根は真面目」という事が解ります。
しかし、1979年10月生れの方のほうは融通性がありません。


何故なら、1979年10月(己未年 甲戌月)の年月の干が干合して戊(土)に変化し
かつ地支を見ますと「未・戌」と土を含む地支が二支あります。


●未(土)…丁30%、乙20%、己50%


●戌(土)…辛30%、丁10%、戊60%



上記の事から、戊土⇒3つ、己土⇒1つ と土ばかりです。
よって融通が利かないとみます。



このように少し手を加えることにより、
同じ本命星(三碧木星)・月命星(六白金星)・傾斜宮(二黒土星)の方であっても
違った結果が得られます。



ご質問頂いた、
「天数系列・人数系列・地数系列のなにを多く持つかで、その人の資質が決まるのですか?」に対して
大まかに言えば上記のような傾向になりますので、決して間違いでは有りませんが掘り下げてみていくと
違ったものが見えてきます。
よってその範疇に捉われず、ご自身の持てる知識・術を活用されるといいです。



色々な東洋占術がありますが、
基本は、八卦・陰陽・五行・十干十二支等々の考え方で、すべてリンクしてます。


考え方さえぶれなければ大丈夫です。
自信持ってお答えされてください。



また関連を記述いたします。

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本日も有難うございました。

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数理推命 陽数象意

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Author:陽数象意
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数理には数霊が宿り,
・誕生(生年月)=先天的、
・姓名(命名)=後天的な要因を
元に6つの数字を導き出し

今・将来を知り転ばぬ先の杖としてご活用頂きたい術です。


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