数理推命 陽数象意基礎編 ご案内 

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鑑定に望んでの重要事項 重合数

先日、数理推命陽数象意における鑑定に望んでの重要事項に
記述させて頂きました、重合数についての説明をさせて頂きます。

精査し記述させていただいてきたつもりでしたが
記述漏れが発覚し、追記させていただきます。
なかなか人に一つ一つ伝えていくということは
非常に難しい事だと痛感いたします。


さて、数理推命陽数象意における鑑定に望んでの重要事項 重合数」 についてですが
このブログを立ち上げた際に少し触れております。
こちらをご確認ください。 ⇒ 年月同盤



若干話がそれますが、私自身がそうであったのですが
もしかすると、あなたもそのように捉えてられるのでは?
そのように感じましたので、あえて申し上げますと

上記に、重合数⇒年月同盤
この事をなぜ?とお感じになられるか否か?


私も当初、頑なに型にはまった見方しか出来ませんでした。
年月同盤なので年月同盤の時しか、そのような変化数の
用い方しかしておりませんでした。


答えは枠にとらわれずに、鷹揚な見方・考え方で持って
見ていかれることです。
そのように心がけて頂くことが、この分野のみならず全てのことに
広い視野で持って見れますので幅がもてます。


要するに知識の応用です。


さて以前にも、例として出させて頂いた例盤ですが
ここにいい例がありますので、ご覧になられてください。

陽数象意 鑑定盤

年月同盤と同じ重合数があるのがお解かりでしょう。

*隣り合う同数は変化する。と覚えておいて下さい。

年月同盤もしかりですが、
数理推命陽数象意において、姓名画数のなかで隣り合う同数は変化します。


具体的に申し上げますと、姓名画数とは
・姓数

・名数

・内数

・人名数

・外数 のことです。

この例では、名数の5と人名数の5が変化する事になり9となります。
ただし各々9(名数9と人名数9)にはなりません。


よって鑑定において注意を払わなくてならないのは
命盤上(年盤・月盤のことです)に9×の有無を確かめなくてはなりません。
さてこの例では?

9は準破壊となっています。

以前にも申し上げましたように
・歳破

・暗剣殺

・月破

・準破壊

これらは凶を表し
もしこれらを自分が持っている数で強めている場合には
その象意の強弱を自然の内に受けます。

*凶意の方が強いです。

ただし、幸いにも全ての×(凶意)を避けられても
めぐり来る運勢の中で必ずその凶意を受けることに遭遇します。


もう一箇所同数がありますね。
探してください。

次回にまたご説明させていただきます。




本日のポイントは
*隣り合う同数は変化する。と覚えておいて下さい。

本日もご訪問下さり有難うございました。
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数理推命 陽数象意

陽数象意

Author:陽数象意
数理推命 陽数象意

数理には数霊が宿り,
・誕生(生年月)=先天的、
・姓名(命名)=後天的な要因を
元に6つの数字を導き出し

今・将来を知り転ばぬ先の杖としてご活用頂きたい術です。


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