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十干十二支での鑑定方法4 見方

十干十二支の重要性と各々の強弱・相生・相剋・比和と記述してきました。
比和に関しても陰陽が異なる場合は、比和と言わず相生の一種である。
これだけでも、十分見ることが出来るほど十干十二支は重要です。





術者によれば、自身の術が一番と謳われることは当然のことであると理解しますが
どれが一番これが一番ということではなく、
自分にあった物、その方が理解し易いもの、会得しやすいものが
一番という事でいいのではないでしょうか?


さて、冒頭にも述べておりますが
ながながと十干十二支について綴ってきましたが
ではどのように判断するのか?
ここが大切です。




■十干十二支での見方(鑑定原則)


★陰陽五行・強弱・象意を見て、日と時間に表現される
 干支の相互関係による相生・相剋を持って判断


これが大原則です。



判断の順序

1.鑑定日の十干十二支と時間の十干十二支の相生・相剋を見る



2.1で作盤したものを精査し、残った干支は何かを見る。



3.依頼人様に対する最終判断は
  2で残った干支は何かが判断できたのでそれを元に
  依頼人様の生年の干支(もしくは生月の干支)とを対照させる。


  *残った干支と生年干支(生月干支)の相生・相剋を見て判断します。







■吉凶成否の基準

・相生 ⇒ 吉(成功と見る)

・相剋 ⇒ 凶(不成功と見る。)






ただし、相生・相剋の関係においても

・「上 → 下」の関係

・「下 → 上」の関係

・「上 = 下」の関係

・「上( )下」のウラオモテの関係、4種類の関係が有ります。


この4種類の関係はそれぞれ意味が異なります。

また追ってご説明します。





今朝は5時に起きて、和歌山県にある丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)に行って来ました。
少々天候も悪く朝も早いせいか、どんよりとした感じでしたが、
山深い静寂の中に佇む様は感慨深いものでした。

雰囲気的に神様がお住まいになられている感じを受けました。


特に土産物屋がある訳でもなく、人が多いわけでもありません。
静寂を求められるのにはいいのでは・・・・・


本年も後わずかとなってまいりました。
しっかりと、十干十二支を書き上げ一年を締めくくりたいと思っています。

本日もありがとうございました。


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数理推命 陽数象意

陽数象意

Author:陽数象意
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数理には数霊が宿り,
・誕生(生年月)=先天的、
・姓名(命名)=後天的な要因を
元に6つの数字を導き出し

今・将来を知り転ばぬ先の杖としてご活用頂きたい術です。


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