数理推命 陽数象意基礎編 ご案内 

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生旺墓について

結論から言いますと、「はじまり・旺盛になる・終わる」のことです。









森羅万象はいずれも始めがあって、壮んになり、そうして終わる。
生(せい)・旺(おう)・墓(ぼ)の盛衰の原理のなかには輪廻が潜められていて、
生旺墓の三つが具備しなければ万象は生々流転、輪廻転生を行い得ないと説くのである。
生旺墓の原理は、春夏秋冬の季節の推移の中にみられるが
この理はさらに1つの季節を超え、3つの季節にわたって考えられている。
それが三合の理である。


      春(木)    夏(火)    秋(金)    冬(水)
「生」=寅月(2月) 巳月(5月) 申月(8月)  亥月(11月)  四勢(季節の始まりで勢いあり)
「旺」=卯月(3月) 午月(6月) 酉月(9月)  子月(12月)  四正(季節の真中で最も盛ん)
「墓」=辰月(4月) 未月(7月) 戌月(10月) 丑月(1月)   四庫(季節の終わりで。 土用)
(辰未戌丑は土気となる)


上記の3つ(生=四勢、旺=四正、墓=四庫)一組でひとつの季節となります。

亥、子、丑 ⇒冬
寅、卯、辰 ⇒春
巳、午、未 ⇒夏
申、酉、戌 ⇒秋


この延長線上に三合法があります。
逆に言いますと、生旺墓が理解されますと三合法は解ったも同然です。

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数理推命 陽数象意

陽数象意

Author:陽数象意
数理推命 陽数象意

数理には数霊が宿り,
・誕生(生年月)=先天的、
・姓名(命名)=後天的な要因を
元に6つの数字を導き出し

今・将来を知り転ばぬ先の杖としてご活用頂きたい術です。

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