数理推命 陽数象意基礎編 ご案内 

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気学傾斜法

気学に傾斜法という見方があります。
その人の本質を見る方法です。



例えば 平成23年7月13日生れの方とします。

・本命星⇒七赤金星
・月命星⇒三碧木星
・傾斜宮⇒離宮傾斜となります。


■傾斜宮の求め方

上記の例


1.月命星を中宮に配する。

2、本命星を上記の盤上で飛泊させる。
  (月命星は3・本命星7なので、4つすすめる)

3、後天定位盤の離宮(9)に本命星7が飛泊します。

           よってこの方は、離宮傾斜となります。




この方は表面上
社交的で交友関係も広く遊び好きな方です。
楽天家ですが神経は繊細で喜怒哀楽は激しい方です。


七赤金星は兌宮といい
基本的に「楽しいこと・飲食関係、恋愛関係など」を表しています。


では、裏側の本質はどうかと見ますと離宮(九紫火星)が表す
「明るく派手好み、特にキラキラと光る綺麗なものや
     綺麗な世界が大好きで綺麗好きな方といえます。」


九紫火星は火という象意を持ってます。
火は綺麗で暖かく、周囲を明るく照らし華やかな感じを与えますが、本質は暗い部分があります。
それは、火の中心には暗い部分がある為です。


離宮傾斜



気学傾斜法、表ではなく裏の顔を見る方法とでも言いましょうか。

この見方は、気学の中の見方の一つでありますので
裏気学ではないと思います。

逆に言えば、傾斜法が理解できていなければ
気学で見るに当たり片手落ちでは?というような感がします。

陽数象意も、数理占術も気学に通じる占であります。
気学の手法が非常に大切で、これを理解しておかなければ
陽数象意も数理占術も駆使できません。

裏気学という言葉がありますが
気学傾斜法は、裏気学とは異なると私は思います。
確かに、裏の部分を見ますし見ることもできますが
あくまで気学の占法の一つではないかと・・・・

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数理推命 陽数象意

陽数象意

Author:陽数象意
数理推命 陽数象意

数理には数霊が宿り,
・誕生(生年月)=先天的、
・姓名(命名)=後天的な要因を
元に6つの数字を導き出し

今・将来を知り転ばぬ先の杖としてご活用頂きたい術です。

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