数理推命 陽数象意基礎編 ご案内 

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十干十二支の相生・相剋・比和

十干十二支の相生・相剋・比和、今さら何をと仰られることでしょう
しっかりと熟知されておられる方は、読み流されてください。
特に今回は、比和についてが重要です。
もしかすると、間違った解釈をされてられる方がいらっしゃるかもしれません。
・・・・・必見です。


■相生(そうじょう)

相生とは、十干十二支における五行の相互関係を示すもの


*お互いに親和性を有する五行の関係


「 木 ⇒  火 ⇒  土 ⇒  金 ⇒ 水」

木生火 火生土 土生金 金生水 水生木



例 木を軸としてみると
       
・甲 乙 ⇒ 丙 丁 (木生火) 「相生する」

・壬 癸 ⇒ 甲 乙 (水生木) 「相生される」



・寅 卯 ⇒ 巳 午 (木生火) 「相生する」

・亥 子 ⇒ 寅 卯 (水生木) 「相生される」




★相生にも二種類ある。

 「相生する」関係と「相生される」関係。







相生 相剋








■相剋(そうこく)

相剋とは、相生と反対の五行の関係を表しています

*お互いを剋害しあう五行の相互関係


「 木 ⇒  土 ⇒ 水  ⇒  火 ⇒ 金」

木剋土 土剋水 水剋火 火剋金 金剋木



例 木を軸としてみると

・甲 乙 ⇒ 戊 己 (木剋土) 「相剋する」

・庚 辛 ⇒ 甲 乙 (金剋木) 「相剋される」



・寅 卯 ⇒ 辰丑戌未(木剋土) 「相剋する」

・申 酉 ⇒ 寅 卯 (金剋木) 「相剋される」




★相剋にも二種類ある。

 「相剋する」関係と「相剋される」関係。





■比和(ひわ)


相生・相剋いずれにも属さない五行関係

*同性の五行関係


「木 = 木、火 = 火、土 = 土、金 = 金、水 = 水」



「十干」

・陽干「甲 = 甲、丙 = 丙、戊 = 戊、庚 = 庚、壬 = 壬」

・陰干「乙 = 乙、丁 = 丁、己 = 己、辛 = 辛、癸 = 癸」



「十二支」

・「子 = 子、丑 = 丑、寅 = 寅、卯 = 卯、辰 = 辰、巳 = 巳、
  午 = 午、未 = 未、申 = 申、酉 = 酉、戌 = 戌、亥 = 亥」


上記が十干十二支の比和である。


★陰陽が異なる場合は、同性であっても「比和」とは言わず ⇒ 相生の一種となる。

★原則 ⇒ 陰は陽から相生される。(同じ五行であっても、比和でない。)



        木       木
      陽干(甲) ⇒ 陰干(乙) 比和でなく相生

      陽支(寅) ⇒ 陰支(卯) 比和でなく相生



*十二支だけにある特別関係

 「同じ五行・同じ陰陽で異なった十二支」という相互関係


土性は四支あります。 陽支 ⇒ 辰・戌
               陰支 ⇒ 丑・未



同じ土性でも、陰陽が異なれば相生となるのは同じす。




「重要」

同じ五行・同じ陰陽の場合はどうなるのか? (下記)


・陽支 ⇒ 辰・戌 (戌は辰から相生される。)

・陰支 ⇒ 丑・未 (未は丑から相生される。)





相生・相剋は一般的な書籍、HPにもよく掲載されておりますが
比和に関してはあまり深く掲載されていません。

上記に記載致しております、比和の関係非常に大事です。
★原則 ⇒ 陰は陽から相生される。(同じ五行であっても、比和でない。)



またおってええこと書きます。
皆さん知ってられる事ですが、その裏の読み方についてです。

楽しみしておいて下さい。


本日もありがとうございました。
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数理推命 陽数象意

陽数象意

Author:陽数象意
数理推命 陽数象意

数理には数霊が宿り,
・誕生(生年月)=先天的、
・姓名(命名)=後天的な要因を
元に6つの数字を導き出し

今・将来を知り転ばぬ先の杖としてご活用頂きたい術です。


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