数理推命 陽数象意基礎編 ご案内 

あらゆる占術の基本と,数理推命陽数象意の基礎をまとめました。
あなたも明日からこれで占えることが出来ます・・・的中率アップは努力次第。
概要はこちらでご確認ください⇒ 確認

  ブログではご紹介できない重要事項も掲載しました。

数理推命 陽数象意基礎編  ⇒  資料請求 赤

最新記事


  
このエントリーをはてなブックマークに追加

三柱命式の干支だけで判断

生時が解らなければ三柱、生時も解っておれば四柱
当たり前ですが、基本的に子平・四柱推命は文字通り生時も
解っていなければダメです。
毎度申し上げておりますが、たいがい生時までは覚えておりません。
統計に基づいた意見では有りませんが。




その方の生時が解っておれば、わざわざ三柱で判断しなくとも
子平・四柱推命でみればいいことですが、なかなか覚えておられる方が少ない。
プロと名乗るのであれば、三柱しかわからなくとも占断を下してこそプロ

そこに講釈を付けて、
「子平・四柱推命は生時までをきっちり伝えてもらわないと、明確な答えは出せません。」
と言っているようであれば、ハッキリ言ってアマチュアですよ。


少々辛口のコメントさせて頂きましたが、
結構そのような事を言って、プロと名乗っている方が多いです。



ですので、十干十二支の学習が大切となってくるのです。
確かに生時が解りませんが、三柱でも概略が解りますので逆に言えば
そこから枝葉を付け生時を割り出すことも可能です。
アウトラインですが・・・・


また、再三申し上げておりますが最低三つの術を持つほうが良い
申し上げておりますのは、そこにも通じるわけです。
プロと名乗る以上、依頼者の方に不愉快な思いをさせることは持ってのほかです。


さて、前置きが長くなりましたが
先日より、干支に関することを記載してきました。

「支冲・害・破・刑」またその総称として
「命式の干支だけで判断」を記載致しております。


■例をあげます。

・昭和9年6月17日生まれ 男性

 年   月   日
 
 甲   庚   己
 戌   午   未
   
  
*日干を軸にどこまで日干を尊重するか
 日干を補佐、剋しているかを見ていきます。



・支の部分を見ていきます。

   年支の戌
 1.  と  ⇒ 火局三合(半局)
   月支の午 


   月支の午
 2.  と  ⇒ 支合(大極)
   日支の未
 

   年支の戌
 3.  と  ⇒ 刑破
   日支の未



  
  ・揉め事少ない家庭
  ・土があるため、度量がある。(午と未が支合して土となる)
  ・反省も有り部下運もある。
  ・土の子である庚があるゆえ、子供あり
  ・相続数
  ・不動産運
  ・蓄財


多少端折ってますが多少大体このような感じです。
端折っている理由は、下記のヒントと上の答えから紐解いてみてください。
これが血となり肉となりますので。


・午と未が支合して土となる。
・戌と午が半局して火局三合 ⇒ 火は土の親です。




また十干十二支について今後も記載させていただく予定です。
数理推命陽数象意から、逸れているのでは有りません。
近道をご案内させていただいております。


本日もありがとうございました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

数理推命 陽数象意

陽数象意

Author:陽数象意
数理推命 陽数象意

数理には数霊が宿り,
・誕生(生年月)=先天的、
・姓名(命名)=後天的な要因を
元に6つの数字を導き出し

今・将来を知り転ばぬ先の杖としてご活用頂きたい術です。


カテゴリ
記事一覧
記事一覧
検索フォーム
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
Feedly
follow us in feedly
QRコード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ご訪問有難うございます