数理推命 陽数象意基礎編 ご案内 

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干の特性を用いた数理推命陽数象意での見方の例2

木を見て森を見ず。とよく言われますように
占いにおいても、凝り固まった見方をせず全体を見ての判断が必要です。
一部に特化した見方では判断も凝り固まってしまうでしょう。
また自身の勘と感も大切です。
しかしこれもまた、そればかりでの判断でも狂いが生じてきます。
インスピレーションは大切ですが、ほどほどに



前回「干の特性を用いた数理推命陽数象意での見方の例」では
干の意味を用いた判断について記述いたしました。

干支というのは、その方の出生時に備わった記号です。
先天的に備わっているものを表しています。

それを読み解き、判断材料に加えることが大切というような内容でした。




その続きを記述いたします。

S23.2.1生  女性   姓(3 5) 名(10 3)


陽数象意 鑑定盤18'10_15



*命数に4を持っています。4というのは女の数です。

朗らかで明るい方
生年盤に3-8(陽)の木局を持っています。(会局)
木局=人気交際を表します。
ということは明るい人

人気、信用、友達も多い。
天の場所に4が廻座しているので、目上の引き立ても多い。
金運もある。



更に掻い摘んでポイントを述べますと



*6の下の8

生年盤の6の下には艮宮の8が有ります。
6も7も金運。しかし同じ金運でも意味が異なります。(次の機会に)
6は大らか。かつ8の蓄財の数の上に乗っているので金運・福文あり。
6というのは天数系列のため、上へ上へと高望みするため良く働きます。



*生月盤8××

生月盤の8の下には坤宮の2があります。
これは何を意味しているのか?
家庭・家族・同族・親戚間に何か問題ありと意味しています。

たぶん、結婚後にはその家庭とは合いにくいでしょう。

このような場合は、自身で引き起こしたものでは有りませんので
墓参りであるとか、月に一度は家の四隅に「酒・塩をまいて清める」
とうぜん、ご主人を大切にするように心がけることが大切です。



*3を生年数・人命数で持っている。

生年数の3は×違うので良い。
人命数の3は中で潰れている。(2と1)が、中が潰れているのでまだ楽である。
3がそのもの潰れていれば、自身がつぶれているのと同じなのでしんどくなる。

3のなかで1×となっているので、少々口数が多い。



この方はどちらかと言えば、男性的な感じを受ける人。

数字=先天的なもの。

・2(女) ⇒ 1つあり

・3(男) ⇒ 2つあり

・6(男) ⇒ 2つあり


以上でお解かりと思いますが、男の数を持ち合わせるのが少ない。



最近、少々アップが途絶えがちになっております。
忙しさにかまけずお役に立てます記事をアップしていきます。
本日もありがとうございました。





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数理推命 陽数象意

陽数象意

Author:陽数象意
数理推命 陽数象意

数理には数霊が宿り,
・誕生(生年月)=先天的、
・姓名(命名)=後天的な要因を
元に6つの数字を導き出し

今・将来を知り転ばぬ先の杖としてご活用頂きたい術です。

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