数理推命 陽数象意基礎編 ご案内 

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干の特性を用いた数理推命陽数象意での見方の例

暦を見れば必ず載っている十干十二支、古来中国では時を表すものとして
使われてきました。
私たち術者もまた、十干十二支を判断材料の一つとして見させて頂いてます。





干の特性について、先にも掲載させていただいておりますが
それぞれ意味があることは、ご確認済みと思います。
この数理推命陽数象意だけでなく、十干十二支を表現する占術に関しては
特にそれらを無視してはダメです。


極論をいいますが、十干十二支にはその方を表す全てが出ているわけです。
これが先天運といわれるもので、「おぎゃ~」と生まれた瞬間にその方に宿った物です。
生涯変わることはありません。


話逸れますが占術というものは、答えがあってないような物では?と私は思っております。


何故なら、術者によって大なり小なり異なった見方をし、
かつ沢山の術を駆使されてみる方も居れば、そうでない方も多数いらっしゃると思います。
当然の事ながら、数多くの術を駆使されて見られる方のほうが精度が上がって当たり前です。



何を言いたいのかといいますと
このタイトルの「干の特性」一つを取り上げてみましても


先に「数理推命陽数象意で生年月日を見るポイント」で、記述いたしました干の見方と
今回のタイトルの「干の特性を用いた数理推命陽数象意での見方の例」の干の見方とは
少々異なります。


先のは、陽干もしくは陰干どちらの数を多く持っているのか?
これにより、「温厚な方」なのか否かを単純に知ろうというものでした。



話し戻しまして
■干の特性を用いた数理推命陽数象意での見方の例

S23.2.1生  女性   姓(3 5) 名(10 3)


陽数象意 鑑定盤18'10_15



この方は生年数で3、人命数で3を持ってられますが
人命数の3は中でつぶれている。


人命数の3が中でつぶれているというのは、
生年盤で1が暗剣殺の為に×、2が歳破の為に×
よって、人命数の3を構成している数は単数になる前が21
この21の2と1がつぶれている。ということです。


*ただし、3の本体が潰れてしまうより、中で潰れているほうがまだ楽です。


人命数3を構成する、21の1と2が潰れていると言う事は
明るそうに見え、時としては寂しい面も有り暗い面もある。
気が短いがヒラメキもあり、行動力も有り賑やかなのが好きですが
ややワンマンで口数が多く、ヒステリック的になるときも有ります。



しかしこの方は、6の頭の回転・美的センスが有り学文の星であるから
頭が良いと解ります。

それは、どこで見ているのかといいますと・・・・・本日のタイトルです。

6を持っているというのは、自ずとお解かりになられる事でしょう。
種命数と内数です。


ただしこの場合の6は、体質・気質を表すものであるに注意です。
・大らかな気性、多忙(よく働く)、上品、頭の回転速い
・金運、福分あり



まず十干十二支を出しますと、日干に対して他の干がどのような影響を
与えているのかを見ます。

この場合であれば、日干が丙です。
万物をはぐくむ太陽で、美意識が強く頭が切れる方です。

また、年干には丁があり知恵・学問を表す学文の星が有ります。


この干の意味の捉え方は、このブログの「干関係」にも記述しておりますが
直近の記事が一番端的で解りやすいかと思います。
興味ある方は、ご面倒ですが「干関係」の記事を順に追ってお読みになられることを
お勧めいたします。



本日、記載させていただきました記事の続きを
後日追って記述させていただきます。
少々記事全体が長くなりそうな感がします。


本日もありがとうございました。

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数理推命 陽数象意

陽数象意

Author:陽数象意
数理推命 陽数象意

数理には数霊が宿り,
・誕生(生年月)=先天的、
・姓名(命名)=後天的な要因を
元に6つの数字を導き出し

今・将来を知り転ばぬ先の杖としてご活用頂きたい術です。

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