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五情と喜怒哀楽そして感動の涙涙涙

9月9日、職場のスタッフの結婚式に行ってまいりました。
感動させていただいた,非常にいい結婚式でした。
元々涙もろいほうなのですが、年齢を重ねるごとに
なおさら、涙腺が弱くなってきているように感じる今日この頃です。





幼少より人前で泣くな、と躾けられて居たためいつもこらえています。

例えばTVドラマ・映画などなど感動した場面・悲しい場面・うれしい場面
その他諸々の場面が有りますが
私は常に、人前で涙を見せぬよう我慢していますが

今日の結婚式では、感動させられっぱなしで非常に危なかったです。


・新郎は友人が多いようで、ビデオメッセージや来賓の方たちからも
 新郎の愛称で気さくに呼びかけ、誰からも愛されているのだと感じると共に
 彼の人柄や親御さんの気さくさ等が相まって、人の出入りが非常に多い家だと感じました。


・新婦さんは、お父さんが幼少のときに他界され
 お母さんが女で一つで、3人のお子様を育てられ大学を卒業させ
 かつ、看護師になるまで一人前に育てられたようです。

 その裏側のご苦労を考えると何とも言えません。
 これを式のラストに「お母さんありがとう!」の言葉で綴られた文面を読まれました
 涙涙涙・・・非常にやばかったです。


上記はほんの一例ですが、全体的にアットホームな感じがした結婚式でした。



自分でもいま綴りながら、何を言いたいのか良く解らなくなっているのですが
新郎新婦も含め、周りの方たちも結構涙されている方が多かった。
私は心底、非常にうらやましく感じました。


結構涙をこらえる事ってしんどいです。
感情をコントロールすることって非常に厳しいです。


喜怒哀楽の哀を涙とするなら
最近つくづくよく思うことなのですが、自分は喜怒哀楽の哀を殺しすぎるのかと?
ある意味欠陥人間ではないかと思ったりもします。


人前で恥じらいも無く「涙する」。
非常に素晴らしく、羨ましくも有ります。


五行にもある、木火土金水(もっかどごんすい)人の感情も表しています。

五情
・木 ⇒ 怒る
・火 ⇒ 楽しい
・土 ⇒ 欲望
・金 ⇒ 喜び
・水 ⇒ 哀しみ


涙するにも、色々なケースがあります。
一概に哀しいので涙するという位置づけには出来ませんが
どのような位置づけであっても「涙する」ことが私は出来ません。


それに対する、感情や感動はあります。
しかし「涙する」ことができません。
こらえてしまいます。


五情と涙するという行為は別物かもしれませんが
自然体が一番だと思います。


人前で涙するな。
ケースバイケースですが一事が万事
この時は良くてこの時はダメというような
そんな器用に、私は涙を流すコントロールは出来ません。


涙を封印した。私にとって適切な言葉かもしれません。
こんな私は欠陥人間?



そのようなことも含め
陰陽五行論、本当に上手に世の中全体、人間という個について
「陰陽」と「五行論」で言い表していると思います。

物事には全て、表と裏が有りかつ森羅万象、すべて木火土金水とリンクしている。
それが、相剋となればギクシャクすると言い表しています。


今後私も相剋を脱し、相乗となるよう努力
もっともっと自然体になれるよう、努めなければならないと思います。
若いお二人に教えてもらった素晴らしい感動的な結婚式でした。

ご結婚おめでとうございます!
明るく楽しい笑いのある家庭を築き上げてください。
末永くお幸せに・・・

感動をありがとう。 涙涙涙・・・・・
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数理推命 陽数象意

陽数象意

Author:陽数象意



数理推命 陽数象意

数理には数霊が宿り,
・誕生(生年月)=先天的、
・姓名(命名)=後天的な要因を
元に6つの数字を導き出し

今・将来を知り転ばぬ先の杖としてご活用頂きたい術です。

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