数理推命 陽数象意基礎編 ご案内 

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身体的にその本人の一番弱いところを知る方法の求め方(陽数象意 種命数)

人は誰しも、身体的にその本人の一番弱いところが必ずあります。
私にかぎってはと、皆様そのように思ってられますが大なり小なりあります。
これは先天的に、持って生まれた宿命と言っても過言ではありません。







この世に生を受けた者には、必ず生年月日時があります。
「おぎゃー」と生れた瞬間を表しているのですが
先天的というのは、生まれ持った物で生年月日時は
私たちの力では変えられないものです。


先天的という言葉を言及すると、
多少宗教じみてますが因縁ということも含んでいます。


私は別に宗教家や信者でもなく、また聖人君子でもありませんが
やはりまず自身の日々の徳を積んだ行動が、子孫末裔まで波及するといわれます。
私も同感です。


とは言うものの,なかなか難しい事ですが・・・
生きている間に出来るだけ人を傷つける事や、泣かすようなことは避けるべきです。



因縁に関する事を詳しく書かれている所があります。
知識として一度目を通されてみてはいかがでしょう。 ⇒ 人生を明るく変える因縁学 


すべてが全て正しいとは言いませんが、心掛ける事は大切ではないでしょうか。
いつも心を平成に穏やかに保つことを



話が逸れました。

陽数象意では「身体的にその本人の一番弱いところ」を種命数といいます。
種命数については ⇒ こちらをご参照ください



では、早速本題に入ります。



■陽数象意 種命数の求め方




種命数の求め方

・生年月日すべてを使って求めます。(ただし生年に関しては、年盤の求め方で出します。)
 ただし、先に年盤の求め方でお伝えしましたように前年に気をつけてください。)
 種命数の年の数字の求め方は、年盤の求め方と同じです。 
よって(生まれの元号が、平成・昭和⇒ -1、大正⇒ +3、明治 ⇒ +4)です。


 ご参考までに年盤の求め方 ⇒ こちら



・月に関しては、仮に年盤が前年であったとしても(例⇒H25.1.3生まれであれば、月盤は7です。)
 しかし、種命数を出すに当たっては、そのまま⇒ 1 となります。


・日に関しては、そのまま日を横に足せばいいです
(例⇒H25.1.18生まれであれば、日は9です。)


最終は年月日で求めた数字を、それぞれ横に足していき単数にします。




上記の例であれば(H25.1.3生まれ)種命数は7です。

この方は前年生まれとなる方です。
・年 H24-1(平成生れのため)=23=2+3=5
・月 そのままです。(月盤を求める計算は不要)=1
・日 そのままです。             =1






              種命数           
・M14.7.14生まれ ⇒ 3 


・T13.1.19生まれ ⇒ 8


・S51.1. 3生まれ ⇒ 8
(前年生まれ⇒51-1-1=49=4+9=13=1+3=4)


・S51.2. 1生まれ ⇒ 8
(前月生れですが、種命数の場合は無視してください。)


・S51.2. 23生まれ ⇒ 3


・S51.11.15生まれ⇒ 4


・H10. 1. 31生まれ⇒ 5
(前月生れですが、種命数の場合は無視してください。)


・H10.  2. 3生まれ⇒ 5



求めた数字は種命数も必ず単数です。


陰陽という言葉が表すように、万物はすべて表裏一体です。
陽数象意は表の事を見ます。
要するに今です。



生れ持った数字は今も持っています。     ⇒陽数
裏の数字、隠れた数字とでもいいましょうか。 ⇒陰数


万物はすべて表裏一体 陰陽です。


ですので、
「身体的にその本人の一番弱いところを知る方法の求め方」
で出た数字の裏の数字も、視野に入れておくほうがいいです。



癌は特に1と5の数字を種命数で持っている。
もしくは、その裏の数字が1と6を視野に入りますが
各々の数字を持っておられても絶対という事は有りません。

割合に因縁の作用もあるようですので。



  

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数理推命 陽数象意

陽数象意

Author:陽数象意
数理推命 陽数象意

数理には数霊が宿り,
・誕生(生年月)=先天的、
・姓名(命名)=後天的な要因を
元に6つの数字を導き出し

今・将来を知り転ばぬ先の杖としてご活用頂きたい術です。

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