数理推命 陽数象意基礎編 ご案内 

あらゆる占術の基本と,数理推命陽数象意の基礎をまとめました。
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占いの考え方と勉強方法

まずその活用方法の目的を,しっかり明確にすることが一番重要です。
私は、冒頭ご挨拶の中でも触れさせていただきましたように
間近で占いというものを見てきましたが、正直まったく興味ありませんでした。
しかし、その精度の高い推命を見たときに(詳細はご挨拶に記載
それに対する見方・考え方に感銘をうけた事がきっかけとなり取り組んだ次第です。




人それぞれ取り組むきっかけの違いはあれども、
一度はみなさまが手にして頂きたい学問であると思います。


何故なら占いの勉強をすることにより、
宿命と言われるその人の先天的な運勢の特徴、
生まれ持った才能・性質、運気や運命などがわかります。


それが解ることにより、自身の在り方や運気の浮き沈みの時期などが
前もって解るようになるため、気負うことなく人生を謳歌することが
出来るのではないでしょうか?
また、自身の大切な方の道標となるのではないでしょうか?


私が中国占星術を学んで、一番良かったと思うところは
物事を広い目でまた大きな目で、大局的に見ることが出来るのではないかと思います。
日本のような小さな島国でなく、ユーラシア大陸の中国という広い国で生まれた学問。
やはり思想のスケールが大きく感じます。


天地人の三才」という言葉がありますが、
端的に申しますと、「人は大きな天空と広い大地の間で生かされている。」
よくよく考えれば人間というのは、天空や大地の間にいる本当にちっぽけなものです。
自己中心的な物の考え方で、私利私欲を肥やすことばかり考え人をおとしいれる。
物事をもっと大らかな感覚で捉えるほうがいいのではないでしょうか?


人と人の縁。
これも大切ですが、もっと大切なのは人と人との絆 
絆こそ非常に大切です。


皆様ご存知の事と思いますが、
三国志と言えば「劉備玄徳・関羽・張飛」の三人の豪傑に、諸葛亮孔明という軍師


劉備玄徳・関羽・張飛の三人の豪傑は
「桃園の誓」で義兄弟としての契りを結んでいます。 まさしく絆です。
また劉備玄徳は諸葛亮孔明を、迎い入れる為の「三顧の礼」


赤壁の戦いで諸葛亮孔明が用いた術、奇門遁甲で敵を倒したという史実は有名です。
実際に奇門遁甲を使って倒したかどうかは疑問ですが、夢があるじゃないですか!
非現実的な事は理解したうえで、
子供じみたこと言いますが、私はこのような術に憧れとともに、
そんな術者になりたいと素直に思いました。


身近に占者と言われる父であり師がいて、そのケールの違いはありますが
命運を推し量ったり、気学等で社会情勢・金融情勢等々を予測する。
醍醐味を感じます。



話戻りますが、占いといえば、
胡散臭いというイメージが付きまとい、まだまだそれが根深いですが
そのような固定概念を取り除いて頂き運命学という位置づけで、
教養のために運命・運勢を知る学問を身に付けて頂ければと思っております。
全ては心の持ちようです。


ただし学習することにより、自身の命運がより一層深く解りますので一喜一憂されませぬように。



さて前置きが長くなりましたが、
中国五術には、「命卜相医山」とあります。

・「命」命術⇒ 個人の生年月日時を用いて性格や運命、他人との相性を占う方法。
         四柱推命(子平推命)・九星気学・紫微斗数など

 
・「卜」卜術⇒ 事態の成り行きを占う方法。
         周易・断易・奇門遁甲・九星気学など


・「相」相術⇒ その人姿・形から状態や運勢を占う方法。
         手相・人相・姓名判断・風水など


・「医」医術⇒ 鍼灸・整体術・漢方など


・「山」大地自然の気を習得する術 気功など



一般的に占いといわれている術は五術の中で「命」「卜」「相」が該当しますが
どれをどこから学習すれば良いのか解らないと思います。

基本となるのは、ご挨拶でも記述しております「陰陽思想と五行説」これが基本となります。
これは非常にわかりやすいです。
その後は自身が学ぼうとしている物と並行して、十干十二支の意味合いを少しずつ覚えていくことです。
特に十干の特性、干関係これは非常に重要です。
これを誤れば推命はできません。



・「命」「卜」「相」どれを勉強すればいいのか?
各先生の考え方にもよりますが、私は最低3つの術を身に付ける事をお勧めいたします。

「命」「卜」から1つずつ、もしくは「命」⇒2つ「卜」⇒1つ。
その反対でも構いません。

ベストは「命」「卜」「相」それぞれの分野から選択することが一番いいです。



その理由と申しますのは

・偏った見方になることを避けるため。

・大局的な判断が必要なため。

・それぞれの違った見方から詳細を把握するため。

・時間を掛けて見ることが出来ないとき。

・運勢のバロメーターを知りたい場合。

などなど、ケースバイケースに応じて使う術が変わってきます。



ちなみに、私は「四柱推命、九星気学、陽数象意」を軸としています。
ここで「陽数象意」  おや?ってお思いになられたことだと思います。


詳細は「陽数象意」でご確認頂ければ幸いですが
簡単に申し上げますと、「命」「卜」を兼ね合わせた優れものです。



それぞれ各分野から、どれを学ぼうかと迷われると思いますが
欲張らずに一つを絞り専門性を高めるほうが良いです。
私も当初色気をだして「命」の分野で、四柱推命と紫微斗数の二つを学習してましたが
紫微斗数は中途半端になってしまいました。
その原因というのは、学習の面で行き詰ってしまい結局逃げてしまった。
これが大きな原因です。


行き詰れば、ほかに解りやすいのがあるのではないか?
どのような物でも、はじめは解りやすいです。当たり前です。
でも、また壁にぶつかる。
結果的にまた元に戻るという繰り返しをしたものです。


決してそのようなことはしないでください。
時間のロスです。
これと決めた物に何があっても取り組んでください。

「読書百遍おのずから通ず」これを信じて、それが一番の近道です。




さて占いでは何が解るかと申しますと


大まかな詳細ですが

その人の性格

*健康運

*部下運

*財運

*家族運

*発展運

*才能運

*交際運

*結婚運

*成功運

*職業運

*家庭運

*恋愛運

*金銭運

*資金運

*独立運

*援助運

*社会運

などなどが解ります。


私も早くから取り組んでおけば良かったと後悔するところは
「職業の問題」「上司とのかかわり」「部下とのかかわり」「運気の浮き沈み」「子供の職業」等々
やはり推命の方法を知っておくことにより、解決の糸口になるとともに心の拠り所ともなります。
全てが占い通りになるとは言いませんが、道しるべとなる事は間違いありません。



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数理推命 陽数象意

陽数象意

Author:陽数象意
数理推命 陽数象意

数理には数霊が宿り,
・誕生(生年月)=先天的、
・姓名(命名)=後天的な要因を
元に6つの数字を導き出し

今・将来を知り転ばぬ先の杖としてご活用頂きたい術です。

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